今では朝夕2回、だいたい同じ時間にあげて、食べられる食材の種類も増え、離乳食生活が軌道に乗ってきました。そしてありがたいことに、何でもよく(というかものすごく)食べる!
初期の頃は私のひざの上にちょこんと乗せて、おかゆを数さじ食べさせてたのが、だんだん食事時間が長くなってきたのでそれが限界になり、その次はベビーチェアを購入するまでの繋ぎとしてバンボチェアに座らせて食べさせていた時期もありました。
バンボチェアはなかなか便利だったけど、食事するには疲れる姿勢なのか、月齢が進むにつれて周囲が気になって食事に集中しないし、娘の動きが落ち着きがなくなってきて、これもまた食事させにくいな...ということで、ついにベビーチェア購入しました!
SDI Fantasiaという子どものための家具を専門に扱う日本ブランドの、New Bambiniというベビーチェアです。
上のベビーセットを取れば、大人になっても椅子として使えるタイプです。さらに、倒せば木馬としても使えるんですよ。
購入当時一人でのお座りはまだまだ安定しない娘でしたが、このベビーチェアはしっかりお尻を支えてくれて安定感があるので、座り心地が良さそう。
何より、視線が高くなって、大人の目線で食卓を囲めるのが楽しいみたいで、座らせるとご機嫌なことが多く、離乳食もとってもあげやすいです。
探し出したらベビーチェアって沢山種類があって、選ぶのは楽しいけど迷って決めるのに意外と時間がかかってしまったなぁ。値段も安い物からそこそこする物まであって、テーブル付き/なしにするとか、色もナチュラル系にするか、カラフルな物にするか、とか。
けっこう数社のブランドを比較した中で一つ気付いたけど、今ってほとんど日本製のイスはないんですね(涙)。
最終的にノルウェー発ブラントSTOKKEの、トリップトラップ(ベビーチェアでは有名ですよね)と、このNew Bambiniに絞り込み、デパートで実際に商品を見たり、試しに座らせてコチラに決めました。
トリップトラップも大人まで使えるタイプで、どちらも捨てがたく、店員さんが笑っちゃう程長い時間「ああだ、こうだ」言いながら、う〜んう〜んと悩んでしまった私たちです。
でも、やっぱりこのNew Bambiniの丸みをおびたかわいらしいデザインはかなりお気に入りですし、サイドのバーを肘掛けとして使えること、娘の座った様子などからしても、こちらにして良かったなーと、実際に家で使い始めて改めて思う毎日です。
心配していた、我が家のダイニングテーブルの高さ(カナダ仕様なので若干高め)との相性も問題なさそうです。

↑ちなみにこの表情は「写真なんか撮ってないで早く食べさせろ〜」と申している怒り顔です....。
このSDI Fantasiaというブランド、New Bambiniの他にもユニークで可愛らしいデザインの子ども用家具があり(種類は少なめ)、ホームページを見ているだけでもおもしろかったです。ちょっと変わったオシャレな家具を探しているならオススメ。
ベビーチェアはお値段少々高めでしたが、普段はIKEAなどで家具を揃えていた私たちにとって、長く使ってほしくてちょっとだけ贅沢をした気分。娘に大きくなるまで使ってもらえるといいな。