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2012年9月5日水曜日

お座りとフロアマット

娘が一人でのお座りをし始めたのは(というか親である私が練習させ始めたのは)7月頃だったでしょうか...。生後7ヶ月になって、同じ月齢の子を持つママたちが、ウチの子少しずつお座り始めたよ〜なんていう話を聞いて、「あ、ウチもそろそろやらせてみようかな」と思い立ち、時間があれば少しずつお座りさせるように試みました。

そもそも私が育児本やマニュアルなどを読まずに子育てをしてるので、どの月齢で何ができるようになるのか、大体のことは分かっていても、細かいことはあまり知りません。区からもらう冊子や発達カレンダーを見れば、そういった情報は大まかに載ってるので、あくまでそれを参考にしながら、発達の遅い・早いは気にしないようにしています。

ところで、お座りの練習は、かかりつけの病院の小児科の先生に「無理やり練習させてはいけない」というような助言をされてしまいました。

自ずと座るようになるから、まだ腰回りの骨のつくりが未発達の状態で練習するのは体に負担なんだとか。でも、自ら手足を使ってお座りするようになるなんて、到底先のことだと思うのだけど...。

やっぱり、お座りのきっかけは与えてあげたいしな〜と考え、体に負担にならなそうな短時間だけ、毎日お座りさせるようにしました。だって、お座りした方が目線が高くなって楽しそうだし、遊びの幅も広がると思ったので。

にしても、まあ最初のお座りの不安定さと言ったら。グラグラ、前に倒れそうになっても腕で支えることを知らないので、おでこからデーンと倒れるわ、ひどい時は真後ろに倒れて頭をごっつんこ。さすがにフローリング(薄いマットは敷いてた)にゴンって音を立てて倒れた時はヒヤっとしました・・。傍にいたのに、一瞬の隙に倒れてしまって(涙)。

かわいそうに、そんなことが2、3度あったので、急遽フロアマットを増やしました。
今ではうちのリビングはこんな状態です↓


実は、あともう1セット違うフロアマットも敷いています。
さすがに全部敷き詰めるのは無理だったので、フローリング部分の面積はまだけっこうあります。ハイハイ(ずり這い)をするにはフローリングの方が前進しやすそうなので、どちらも利点ありだけど、立つようになったら、また頭をぶつける心配が出てくるんだろうな。

お座りもだいぶ安定し、長くできるようになってきたけど、まだまだ一人にはできません。ウチの子は、どちらかと言うとハイハイ(ずり這い)の方が得意のようで、ずり這いに関しては、一度できるようになってからは日々スピードアップし、距離も延ばしていきました。

今では部屋中どこでもウロウロ、気付いたらかなり移動しててビックリします。
ハイハイでの追いかけっこも大好きになりました。


ちなみに、このフロアマット(上の写真)を購入した時、目を離した隙にハイハイして遠くへ行かないように、囲いの用途も兼ねて、端が壁にもなるフロアマットを選びましたが、組み立てるや否や、ものすごい破壊力で壁をなぎ倒してハイハイし、何食わぬ顔して外へ出て行ってしまいました....。撃沈。

まだまだお座り練習中(お座りの状態から、一人ではいまだ身動きとれず)。
見た目以上にクッション性が高いので、今では囲いとしてではなく、普通のフロアマットとして使用しております(笑)。


2012年8月27日月曜日

ベビーチェア

5月の半ば(娘が生後5ヶ月頃)にスタートした離乳食。
今では朝夕2回、だいたい同じ時間にあげて、食べられる食材の種類も増え、離乳食生活が軌道に乗ってきました。そしてありがたいことに、何でもよく(というかものすごく)食べる!

初期の頃は私のひざの上にちょこんと乗せて、おかゆを数さじ食べさせてたのが、だんだん食事時間が長くなってきたのでそれが限界になり、その次はベビーチェアを購入するまでの繋ぎとしてバンボチェアに座らせて食べさせていた時期もありました。

バンボチェアはなかなか便利だったけど、食事するには疲れる姿勢なのか、月齢が進むにつれて周囲が気になって食事に集中しないし、娘の動きが落ち着きがなくなってきて、これもまた食事させにくいな...ということで、ついにベビーチェア購入しました!


SDI Fantasiaという子どものための家具を専門に扱う日本ブランドの、New Bambiniというベビーチェアです。

上のベビーセットを取れば、大人になっても椅子として使えるタイプです。さらに、倒せば木馬としても使えるんですよ。

購入当時一人でのお座りはまだまだ安定しない娘でしたが、このベビーチェアはしっかりお尻を支えてくれて安定感があるので、座り心地が良さそう。













何より、視線が高くなって、大人の目線で食卓を囲めるのが楽しいみたいで、座らせるとご機嫌なことが多く、離乳食もとってもあげやすいです。


探し出したらベビーチェアって沢山種類があって、選ぶのは楽しいけど迷って決めるのに意外と時間がかかってしまったなぁ。値段も安い物からそこそこする物まであって、テーブル付き/なしにするとか、色もナチュラル系にするか、カラフルな物にするか、とか。

けっこう数社のブランドを比較した中で一つ気付いたけど、今ってほとんど日本製のイスはないんですね(涙)。

最終的にノルウェー発ブラントSTOKKEの、トリップトラップ(ベビーチェアでは有名ですよね)と、このNew Bambiniに絞り込み、デパートで実際に商品を見たり、試しに座らせてコチラに決めました。

トリップトラップも大人まで使えるタイプで、どちらも捨てがたく、店員さんが笑っちゃう程長い時間「ああだ、こうだ」言いながら、う〜んう〜んと悩んでしまった私たちです。

でも、やっぱりこのNew Bambiniの丸みをおびたかわいらしいデザインはかなりお気に入りですし、サイドのバーを肘掛けとして使えること、娘の座った様子などからしても、こちらにして良かったなーと、実際に家で使い始めて改めて思う毎日です。

心配していた、我が家のダイニングテーブルの高さ(カナダ仕様なので若干高め)との相性も問題なさそうです。













↑ちなみにこの表情は「写真なんか撮ってないで早く食べさせろ〜」と申している怒り顔です....。


このSDI Fantasiaというブランド、New Bambiniの他にもユニークで可愛らしいデザインの子ども用家具があり(種類は少なめ)、ホームページを見ているだけでもおもしろかったです。ちょっと変わったオシャレな家具を探しているならオススメ。

ベビーチェアはお値段少々高めでしたが、普段はIKEAなどで家具を揃えていた私たちにとって、長く使ってほしくてちょっとだけ贅沢をした気分。娘に大きくなるまで使ってもらえるといいな。

2012年4月22日日曜日

春のお出かけ

今年は暖かくなるのがだいぶ遅い春でしたが、真冬に比べたらお出かけしたい気候になったし、月齢もちょうど良くなって、3月頃にはベビ連れの外出が億劫ではなくなり、今ではむしろ積極的に外に出るようになりました。


たった10分でも、30分でも外を散歩して外気浴することが、私にとっても娘にとっても気分転換になりますからね。


普段平日は私と二人っきりの散歩が多い娘ですが、3月には新しく友だちになったママとの交流も加わり、いつもと違った形の外出もあって、私にとってのリフレッシュ&楽しみが増えた月でもありました。


ちょっと今さら...な日記にはなりますが、3月〜4月のお出かけハイライトです↓


3月19日@ミッドタウン


出産した病院で病室が近かったUさんとランチ。
うちの子2日違いで誕生した男の子のママです。一度母親学級でお話したことがあったUさん、入院中の沐浴実習で再会し、連絡先を交換しました。


そろそろ会いましょうか〜?と連絡をして、お互いによく子連れで行くというミッドタウンで会うことに。それぞれ12月生まれの赤ちゃん、すっかり大きくなった姿での再会...嬉しかったなぁ。


米八でおこわ弁当を買って、フリースペースでベビーカーを揺らしながら&娘を抱っこしながら忙しいランチをした後、やっと昼寝してくれた娘のお陰でゆっくりDEAN&DELUCAでお茶したりと、私自身が久しぶりに友だちとのお出かけ気分を味わえた1日でした!


病院で会って以来、この3ヶ月間同じように慣れない育児を互いに頑張ってたのだと思うと心強かったな〜。互いの育児奮闘ぶりをたっぷり語りました。


まだ娘と、Uさんの息子君はお互いを認識してる様子はなかったけど...いつか一緒に遊べる時が来るかな。


ちなみに、六本木ヒルズという案も出たこの日。ミッドタウンにしろヒルズにしろ、六本木という土地柄、以前は買い物するにも敷居が高い感じがして、どちらも頻繁に行く場所ではないと思っていましたが、どちらもバリアフリーが徹底しているし、授乳室やオムツ替えの施設も充実してて、子連れファミリーでも楽しめるスポットになってるんですよね。


たまたま都内の今の場所に住むようになり、子どもも産まるまでは、身近になるなんて思ってもなかった場所ですが。今はちょっとしたお出かけスポットとして重宝させてもらってます。




3月26日@表参道KEYUCA CAFE


区が主催する同じ月齢の赤ちゃんが集まる会で知り合った、ご近所のママ2人とランチ。
表参道付近で、平日に赤ちゃんを連れてランチできる場所を色々探してる中、1人のママの提案でココに決まりました。


Aoビルの中にあるインテリアショップ、KEYUCAに併設されたカフェで、店内は広々としており、オープンの時間に合わせて入店したので(この日は予約しました)、お客さんとしては私たちが第一号でした。


テーブルに大人3人+ベビーカー3つ分のスペースを用意してくれたり、赤ちゃんがグズグズしてても嫌な顔一つせず、むしろこちらを気遣いながらのサービスをしてくれたのが好印象なお店でした。


サラダバーにピザ、





そしてちゃっかりケーキも食べて。



それにしても、娘はカフェに着くまでは心地よくベビーカーで寝ててくれたのに、食事が運ばれてきた途端、目がぱっちり開いてしまうんだもん。ママは抱っこしながらモグモグするはめになっちゃいましたよ。片手で食べられるピザにしてよかった...。


この後は散歩がてら、みんなで表参道ヒルズのキッズの森を覗いてみたり、一緒にスーパーで買い物して帰路につきました。近所に同じ12月生まれの赤ちゃんがいるママがいるっていうのは嬉しいところ。オフィスが多い地域だから、小さい子連れの家族もなかなか見かけないご近所なので、同じ月齢の子がいるなんて、さらに有難いです。


ここに引っ越してきて、まだまだ近所で開拓してない裏道とかお店も教えてもらえて、本当に助かります。


4月9日@新宿御苑



夫が休みだった月曜日に、桜満開の新宿御苑に行ってきました。
平日にも関わらず、人でいっぱい!

小さなお子さん連れの家族や、ママ会でピクニックしてる人も沢山いましたよ〜。

娘にとってはこの日が人生初めてのお花見。
こんなに沢山の桜を見て、 何か感じたでしょうか... 。

いかにも花を愛でてるように見えるショット↓

花より団子ショット↓


屋外だと赤ちゃんがグズっても、泣き声が騒音と共に掻き消されてしまうので、お店で食事をする程、周囲に気を遣わなくて済むのがいいですね。それに、青空の下でのピクニックは開放感があって、親としても楽チン&リフレッシュできる一時でした。


ベビーカーでの移動は、駅によってエレベーターがあったりなかったり、エレベーターがある出口が一つだったりと、下調べして行かないと、けっこう大変。今改めて、東京の地下鉄などの、まだバリアフリーが十分に行き届いてない環境を目の当たりにします。

でも、今後お出かけしないわけにはいかないし、行ってみたい場所もたくさんあるから、抱っこヒモやベビーカーを上手く使い分けて、公共交通機関や駅のバリアフリー情報を上手に利用して、子連れでの行動範囲を徐々に広げていきたいなー。それが、今の私のちょっとした目標にもなっちゃいました。


以上、お出かけハイライトでした。

2012年4月5日木曜日

お食い初め

1年の3分の1が過ぎ、とうとう新年度の4月がやってきました。もうすっかり春ですね☆

日記をアップしようしようと思いつつ、いつの間にか書き途中の日記が溜まったまま日が経過しています...。なのでちょっと前の内容になってしまいますが、先週末のできごとについて。

先週から風が強い日が多いですが、先週土曜日も風が強いだけでなく天気も崩れて暴風雨でした。そんな中、両親を家に招いて娘のお食い初めのお祝いをしました。

実際には100日を過ぎてしまってたけどね。
それにしても、日本は赤ちゃんや子どものための行事がたくさんあるなぁ、と気付かされます。

お食い初めの祝い膳レシピは地方、地域ごとにそれぞれ特徴があるらしいけれど、我が家の場合は特にどこ式ということもなく、シンプルで基本的なものを用意しました。

・鯛のお頭付き
・お赤飯
・筑前煮
・梅干し(シワシワになるまで長生きできるように)
・黒豆
・お吸い物
・小石(歯が丈夫になるように)


娘の食器はミッフィーちゃんで揃えました。
娘が生まれるまで、ミッフィーはそこまで興味があるキャラクターではなかったのですが、ベビー服やベビー小物を集めている間に好きになっちゃいました。娘はうさぎ年だから、ちょうどいいかも?

お赤飯は母の手作りです!
(写真がブレブレですが...↓)
カナダに戻るまでに、作り方を教わるつもりです。

主役である当の本人は「何が起きてるのか全然わかりませーん」な顔してます。
食べるフリなだけが残念ですが...
いつかこんな和食をどんどん食べさせたい!


そして、予約しておいたケーキ↓
頼んだわけではないのに、「お食い初め用」と伝えたからか、いちご3つを親子3人に見立てて飾ってくれたみたい。粋な計らいに感動しちゃいました。


100日なんてあっという間に過ぎてしまったけど、次の100日でも同じように成長してますます大きくなってしまうんだろうな。今月には生後4ヶ月を迎えるし。赤ちゃんらしさ、まだまだ続いてほしい....。1日1日の成長を大切に見守っていこうと思います。

2012年3月29日木曜日

ブックスタート


私たちが住んでいる区では、赤ちゃんのための”ブックスタート事業”というのがあります。

これは「赤ちゃんが心健やかに育つことを願い、保護者が赤ちゃんと絵本を開くときの喜びや大切さを知ってもらうために」と、図書館から絵本がもらえるのです。

本当は近くの図書館での手続き・申込みが必要なのですが、区が主催する同じ月齢の赤ちゃんが集まる会(抽選で50組のママ&ベビーが参加できる)の第2回目にて、ブックスタートの紹介と共に、その場で絵本をもらうことができました。


そして、先日遊びに来てくれた小学校からの同級生Nちゃん(1歳になったばかりの娘ちゃんと来てくれた♪)からもたまたま絵本のプレゼントがあって、まだ月齢を考えると早いけど、そろそろ絵本を与えてあげたいな・・・と思っていた私にとって、立て続けに我が家に絵本がやって来てくれたのは、偶然とはいえ嬉しかった!

左の「いないいないばあ」は友だちからのプレゼント
右の「じゃあじゃあ びりびり」が区からもらったもの

実はこの2冊を頂く前に、私が娘のための初めての絵本として買ってみた絵本があったのですが、それが4冊がセットになったコレ↓
「いきもの」「しぜん」「のりもの」「せいかつ」の4冊

文字はモノの名前が並んでいるだけ、イラストもすごくシンプルな絵本ですが、色使いやイラストが可愛くて(小さい手のひらサイズもかわいらしい)、今の月齢でも惹き付けられるんじゃないかな〜と思って購入。

とりあえず、オモチャで遊ぶのに飽きたかな、という時には絵本を読ませるように(というか見せるだけに近いけど)してました。

もちろんまだ内容を理解できないけど、ビビッドカラーが魅力的なのか、見せるとじーっと見つめて興味を示してくれます。初めての絵本として、けっこうふさわしいもの選べたかな?


ブックスタート事業の紹介の際に、図書館の職員の方が言ってたことがとっても印象的でした。

●お父さんやお母さんが子どもを抱きかかえながら、もしくは寄り添いながら絵本を読み聞かせることは、親子の触れ合う時間としてとても大切なこと。

●月齢によっては絵本をただ触ったり、舐めたり、かじったりすることもあるかもしれません。でも、それも赤ちゃんにとっては絵本との出会いであって、紙の感触を感じて、本の存在を確かめるために必要な行為なのだそう。

●もしくは途中で飽きてしまって泣いたり投げ出してしまったり、なんてことも。でも、少しずつ少しずつ絵のおもしろさ、話のおもしろさを、お父さんやお母さんの声で伝えてあげることに意味があるんだとか。

つまり、大人が想像する「読み聞かせ」だけが赤ちゃんにとって大事という訳ではないんですって。

そうだったんだ〜!
それを聞いてから、”まだこの子には早すぎる”という考えはあまり持たなくてもいいのかも...なんて思うようになり、文字数の多い絵本にもこれからチャレンジしてみようかな〜という気が湧いてきました。あと、自分が小さい頃に好きだった絵本も、ぜひ手に入れたいところ。

いずれは英語漬けの生活が待っていると思うと、今のうちから日本語の本に沢山触れさせておきたいと思う母なのでした。

2012年3月21日水曜日

小さな上着

3月になって春分の日を迎えたにも関わらず、一向に暖かくならない今年の東京。まだ冬の服装で丁度よいくらいですね。


ところで、冬生まれ、しかも真冬に突入する12月生まれの娘。
生後1ヶ月を過ぎた頃から外気浴は必要だろうと、徐々に外出を始めたけれど、身が凍えるような真冬の寒さの中、風邪やインフルエンザなど何かと心配して、気が気でなりませんでした。

外出の度に、寒さを心配していた割には、0ヶ月〜の上着を一枚も買ってなくて、スリングにすっぽり入れてマフラーを被せたり、ベビーカーで移動する時も、ブランケットを重ねたりして、代用品で無理やり防寒してました...。

母なんて、ベビー服を一緒に見る機会があった産前に、「3ヶ月くらいになって首が座るまで、そんなに外出する機会もないわよ。」(←つまり、娘が外出を沢山する頃には春になってるから冬物はいらないってこと)

なんて言ってたのですが、私たち、けっこう外出してるんですよね。
数十年前に子育てしてた頃の記憶は曖昧なようで....(笑)。ま、私も私で、赤ちゃんはすぐ大きくなるから、この月齢で上着は要らないかなーなんて思ってしまってたんですけど。

でも最近は外出の機会がますます増えて、スリングだと密着してるからお互いの体温で何とか暖をとれるけど、ベビーカーだと何だか寒々しくて、可哀想な姿。

いつもスリングで出かける訳にはいかないし、やっぱり、すぐ使えなくなったとしても、冬物の上着の一枚くらい買ってあげてれば良かったかな〜と、反省。気付いたら店頭に冬物がなくなってる始末。そんな気持ちを母に伝えたところ・・・


母が娘用の上着を持ってきてくれました。
そのうちの一つは自分のフリースの服をリメイクして上着を手作りしてくれたもの♪
水色のクマさんのボタンがついた方です↓


もう一つは某ベビー用品店にて購入したものだそうです。
両方ともゆったりサイズなので、来秋にも着れそうな感じ。

母は昔よく私の洋服、幼稚園バッグやお弁当袋なども手作りしてくれました。小さな私や弟を寝かしつけた後、夜な夜なミシンで作ってくれたらしく、自分が母親になった今、手作りする器用さや技術だけでなく、そんな時間をよく作ってくれたな〜と改めて尊敬しちゃいます。

今はベビー・子供服がかなり激安に手に入る時代。母は西松屋を訪れて¥1000以下の服を見ると、よく「こんな値段で服が買えちゃうのね。かえって手作りの方が高くついちゃうね。」と言うのです。たしかに。

でもおばあちゃんが心を込めて作ってくれた、世界に一つだけのオリジナル作品。
今月もけっこう外出の予定が入ってるし、まだ肌寒いので、当分活躍しそうです。

2012年3月18日日曜日

プレイマット

大学の友人からの出産祝いで頂いた、Fisher Priceのプレイマット。

娘が2ヶ月になるちょっと前から、リビングに置いて、娘を寝っころがらせて遊ばせ始めました。

これを置いたことで、ベビーがいるように見えなかった殺風景な(?)リビングが、とっても可愛らしくなったし、家事や自分のことをするのに、ちょっとでも娘を置いておける楽しいスペースができて助かってました。


1ヶ月半過ぎたあたりから、ゆっくり目で物を追うようになったので、そろそろ遊ばせてみようかな....とプレイマットを置いてみた、最初の頃。初めての日は、ゴロっと床に置かれるのが嫌だったのか泣いたけど、少しずつ慣れていった様子。プレイマットにぶら下がっているオモチャがぼんやりでも見えて新鮮だったのか、真剣なまなざしでジーッとオモチャを見てたなぁ。

↓ちょうど2ヶ月になる頃
助産師さんからのアドバイスで授乳クッションに寄りかからせて、視野を広げてあげてます。

そして、数週間して電池を入れて音を鳴らすように(我が家に電池がなくて、しばらく無音でした...)なると、これまた目をキョロキョロさせて、時には首を動かして、オモチャを眺めたり。

一つのプレイマットで、日に日に遊び方が変化していくのを見ることで、成長を感じたりもしてました。

3ヶ月になった最近では、その音に合わせてるつもりなのか、ただ楽しいだけなのか、一人でもキャッキャッー!と声を出すように。その様子がまた可愛くて...(親ばかですが)。

↓まさに声を出してた時の一枚。3ヶ月になる直前です。

一人遊びしながら、声を出す姿は本当に微笑ましい。そんな姿がずっと続くといいな〜と思っていたのですが。

ここ最近になって、寂しがり&甘えん坊症候群が復活。
ママがはっきり分かるようになったからか、一人で置かれると途端に泣き出すように・・・。
5分も10分も持ちません。そばで見守ってたり、抱っこしてあげれば文句はないのだけど。

これじゃあ、家事がはかどりません。早く完全に首が座って、抱っこヒモでおんぶしながら家事する日は近いかしら?

せっかく一人遊びしてくれるようになったと喜んでたんだけどな〜。どうしても手が離せない時、ずっとビービー泣くので心苦しいけど、一人で置いておくしかありません。

まだまだ苦戦する日が続きそうです。

2012年3月12日月曜日

3 months

今日で娘が3ヶ月になりました。

2月が29日までと短かったからか、生後2ヶ月から今日の3ヶ月を迎えるまで、なんだかあっという間だった気がするなぁ。

この1ヶ月、買い物がてら散歩に出かけたり、区が主催する同じ月齢の赤ちゃんが集まる会に出かけたり、初めて私の実家へ遊びに行ったり・・・寒い季節だったけど行動範囲を広げながら外出の機会を増やすことができました。そして、初めての予防接種を受けたり、友人(とその小さな子どもちゃん)が何人か遊びに来てくれたりと、何かと刺激的だったんじゃないかな。


身長はグッと伸び、体重は緩やかにだけど上昇中、と身体的にもすくすく成長しています(1ヶ月前の写真と比べると、少しぽっちゃりしたかな〜という程度ですが)。

それに、2ヶ月になった時も同じように感じたけど、こんなことするようになった!という発見が日々少しずつあって、それが嬉しかったりします。発育・発達の変化、本当にめまぐるしくておもしろい!

・甘え泣き、怒り泣き...と泣き方のバリエーションが豊かになった。
・「アー」「ウー」以外に「キャー」とか「キャハッー」とか高い声を出す。喜びとか嬉しさを表現してるみたい?
・朝起きてベッドを覗くと、にっこりと迎えてくれる。
・名前を呼んで、話しかけると笑顔で、反応して何か言ってくれることも。
・プレイマットやバウンサーで、一人遊びできる時間が前より長くなった。
・足をバタバタする力は増強、さらに高く上に上げるようになった。

などなど。

最近では、すっかり新生児らしさが抜けて、やっと一丁前の(?)赤ちゃんっぽい姿になってきた感じがしますもんね。


そして、娘との生活サイクルもだいぶ定まってきました。
今のところ、夜9:00のお風呂の後、朝5:00くらいまでがっつり寝てくれるので、私たちもたっぷり睡眠が取れて助かってます。その代わり、昼間はほとんどお昼寝してくれないので、ママは大変だったりしますが...。さらに夕方のグズりも相変わらずですし。でも、睡眠取れるのはありがたいので、これからもこのサイクルが続くと願いたいところ。

毎日毎日、ちょっとずつ変わっていくこと、急にできるようになること、色々ですが4ヶ月になるまでの1ヶ月、どんな変化が見られるか楽しみです。小さな成長を見逃さないように、ママ頑張ります。


今日のむすめ(珍しくお昼寝中)↓
ザ・カナディアンな服ですね(笑)

2012年3月3日土曜日

初節句


3月3日はひなまつり☆

娘にとっては初めてのひなまつり、つまり初節句です。
夫は先日からバンクーバー出張で不在のため、残念ながら一緒にお祝いすることはできなかったのだけど。人生に一度だけの初節句、経験できなくて寂しそうでした。

なので、今年は私の父母と4人でお祝いすることに。

夫がいない間の手伝いで、また私の母が泊まりで手伝いに来てくれているので、料理の準備は、ほとんどお任せしちゃいました(汗)。来年はちゃんと自分で作らなきゃね。

父はベビーシッター爺として、ビール片手に(危なっかしいったらありゃしません)嬉しそうに孫と遊んでくれてて。


ちらし寿司にお吸い物、唐揚げも食べました。
この檜の飯台、友だちに貰ったもの。日本のいい香りがした〜♪

ケーキはひなまつり用ではなく、生協のロールケーキにイチゴとバナナを添えただけ(笑)。

・・・と、シンプルでささやかな形ではありましたが、無事に初節句のお祝いを終えました。夕方ちょっとグズる娘も、食事中は何とかニコニコ、ご機嫌に参加してましたよ〜。きっと今日のお祝い事も何が何だか分かってないし、記憶には残らないけれど、自分が主役の日、楽しんでくれたかな。

ちなみに、我が家のひな人形はコチラです↓

これ、一つ一つ手彫りのなかなか貴重なひな人形。私が中学生の時に祖母がくれたのですが、けっこう良い品なので、また娘のために新しく買うのではなく、受け継いでもらうことにしました。要するにお古ってことなんですけど。いずれはカナダに渡る日が来ると思うと感慨深いなー。

ひな壇の前でのショット

もうすぐ3ヶ月だね。これからもスクスクと元気に育ちますようにー☆

2012年2月29日水曜日

Guest

産後1ヶ月過ぎた頃から、少しずつ娘との外出を始めましたが、2ヶ月を過ぎた頃から、少しずつ我が家への来客も増え始めました。

○夫の同僚&その奥様(妊娠7ヶ月で春にはママになる方!)
○小学校の同級生&娘ちゃん2歳
○小・中・高時代の親友&娘ちゃん1歳
○夫の伯父さん(カナダより一週間滞在)
○バンクーバーからの友人(急遽我が家に二泊滞在)


小さな赤ちゃんがいる生活に慣れ、子育ても前よりは落ち着いてきたので、ゲストを迎える余裕が出てきた....と言いたいところですが、まだまだベビは月齢2ヶ月(もうすぐ3ヶ月だけど)。家事をきちんとやろうとしたら、毎日バタバタと同じサイクルをこなすのが精一杯なのが現実だったり。

だから、お出かけも来客も、あえて時間を作る努力が必要で、そうすることで気が引き締まるし、結果的に普段と違った空気が舞い込んで、リフレッシュになったりします。

ただ、来客の場合、その日がグズりっぱなしということもあるし、人前で授乳すること(その人との関係にもよるけど)とか、おむつを変えるタイミングとか、赤ちゃんのお世話しながらの”おもてなし”、まだ慣れてないんだなぁ....。おもちゃゴロゴロ、オムツもその辺りに捨ててあって、掃除も行き届いてない。でもそこはご愛嬌ですかね。小さな子を持つママとか、そんなお家に慣れてる人だったら理解してくれるはず?

今後、月齢が3、4ヶ月になると手がかからなくなるというし、上手な対処法が見つかるかしら。今まで小さなお子さんがいるお家に遊びに行かせてもらったけど、快くスマートなおもてなししてくれたママたち、改めて尊敬します!

それにしても、娘はゲストが来ると、新鮮なのか基本的に大人しくなります。まだ人見知りをする月齢じゃないから、かえってその違う空気を楽しんでる様子。

この1ヶ月でだんだん対象物を目で見えるようになったこともあって、じーっと見つめて興味を示したり。ここ最近ではにっこり笑うことも。雰囲気や匂い、抱っこされた感覚でも、家族とは違う人ってもうはっきりと分かるんだろうなー。

でも時間が経過してくると「やっぱりママー」と言わんばかりに甘えて私を見てくる態度に加え、泣いてるのに私が抱っこするとピタっと泣き止むと、ちゃんとママを認識してくれてるんだなーとちょっぴり嬉しかったり。

とにかく、このまま小さなうちから色々な人と触れ合って、社交的な子になってくれるといいな〜。


同級生からもらった出産祝いのおもちゃ↑
まだ自分で握ることはできないけど、音が出る物を振ると不思議そうに見てくれるようになりました。

サンフランシスコに住んでいた頃、大好きだったGHIRARDELLIのチョコレート。
バンクーバーの友人がSF経由だったので、お土産にと買ってきてくれました。当時はなかった新しい味、塩キャラメル!懐かし美味しい味でした♪

2012年2月16日木曜日

2 months

先週末、生後2ヶ月を迎えたムスメ。

生まれてから生後1ヶ月までの成長も、そこからさらに一ヶ月経った生後2ヶ月までの成長も、毎日毎日見ているから、気付いたらこんなに大きくなってた、気付いたらこんなことができるようになってた、とある時ふと思うことがあります。

でも、”気付いたら..."ばかりではちょっと悲しい、というか”その日”、”その時”、”その瞬間”を一つ一つ記憶に留めておくのが難しいから、毎日のほんの小さな気付きを写真におさめたり、簡単でも育児日記に綴っておくのは大事だなーと改めて感じる今日この頃。

生後間もない頃からの写真を見返して思うのは、生後1ヶ月までは身体がとても大きくなった。そして生後2ヶ月になった今、身体もそれなりに成長してるけど、生活リズムや行動にかなり変化が出てきたなぁと。

お宮参りに行った頃は、対象物をじーっと目で見てることはあっても、まず焦点が合ってないし、物を追うこともままならなかたのが、生後2ヶ月を目前に、ゆっくりゆっくり目で物を追うようになりました。

それができるようになってからは、日に日に少し早いスピードで目を動かし、一生懸命物を追ってるし、最近ではしっかり首まで動かすようになりました。

おむつ替えや抱っこして顔を合わせても、以前は私たちのこと全然見えてないな...という反応だったのが、何かと自分を見てくれて、認識してくれる。赤ちゃんのお世話をして育ててる立場として、ママを見てくれるってどれだけ嬉しいことか。思わず「ママだよー」ともっと分かってもらいたくなってしまいます。

やっぱり物が見えるようになると、視界が広がり世界もひらけるだろうから、ただ寝てるだけの赤ちゃんとは違ってきますよね。今も毎日毎日少しずつ、家の中にある色々な物に興味を持ってるのがわかります(まだボンヤリとしか見えてないのだろうけど)。


↓バウンサーの揺れる月や星を、ある日突然見つめるようになった娘。その記念すべき(?)瞬間に、私も夫も「お〜っ!」


こうやって、一歩一歩成長していくんだね。人間ってすごいな〜。

2012年2月10日金曜日

目の色

娘が生まれるまで、どんな顔をしてるんだろう、誰に似るんだろう...とは考えたことがありましたが、目の色が何色になるか考えたことがありませんでした。

というか、日本人はだいたい黒かコゲ茶色のことが多いし、それが暗黙の了解だろうから大抵の人は考えませんよね。

でもカナダは多民族・多人種の国なので、「あなたの目の色はブルーね」とか「その目の色は誰譲り?」なんて話は日常茶飯事。

出産直前になって、夫が「ベビーの目の色は何色なんだろうね」とふと問いかけるまで、本当に思いもつかなかった。

ちなみに私の夫の目はグレーっぽいブルー、私はけっこう濃い黒目(昔は薄い透き通った茶色っぽい目に憧れたものです...)。

で、生まれた娘の目はというと、完全にどちら寄りな色にはならず、濃いグレーでした。でも生まれてから少しずつ、目の色も変わっているような。

これは一ヶ月前の写真↓

多くの国際結婚夫婦や外国人夫婦が出産をする総合病院で出産した私ですが、そんな国際カップルを長年見てきた担当医師は、赤ちゃんによっては生まれてからすぐ、毎日のように色が変化していく子もいるらしいです。

うちの子は、すぐに変わることはありませんでしたが、最近徐々に少し茶色っぽさも出てきた気がします。光の加減や天気によっても見え方が違うのかな。

この目の色の出方はまさにミックスならではのおもしろさ、という感じですが、これから成長すると共に目だけでなく髪の色はどんどん変化していくみたいですね。

なんだか、娘の成長に関して楽しみが一つ増えた気分です。

2012年2月2日木曜日

Family Trip 箱根

育児休暇が終了する前に、平日の時間を利用して家族で温泉に行きたい!という夫のたっての願いにより、乳児連れではありますが、箱根温泉旅行を実現しちゃいました。

箱根だったら東京から比較的近い距離だから車で行きやすく、それでいて旅行気分を味わえる絶好の場所ですからね。言い出しっぺはパパでしたが、育児で疲れ気味の体を休めるために温泉ってかなり惹かれました(肩こりのせいで相当お疲れ気味だったからなぁ、私)。


家族で初めていく一泊の旅行。今までの夫婦二人だけの時と違って、赤ちゃん連れ(しかも2ヶ月にもならない首の座らない乳児...)となると、旅行は一味も二味も違ってきます。色々と心配はつきものだし、準備する荷物も一段と増えるし。


ところで、カナダ人のパパは、前から新生児でもどんどん外へ連れてっちゃえ!という考え(今は日本式の考えに従ってくれてるけど)。私も引きこもってばかりは嫌だし、もう1ヶ月を過ぎたから積極的にどんどん外出の機会を増やすことには賛成だったけど、寒い季節で風邪も流行ってるし、首も座ってないから、道中のスケジュールとか、宿泊施設のチェックはママ目線でかなり慎重に行いましたよ。


「赤ちゃん連れ」「箱根温泉」「旅館・ホテル」のキーワードで検索して、けっこう出てくる!小さな子連れファミリーに優しいとクチコミで評判の旅館やホテル。同じような状況の家族がいたっていうだけでも心強い♪

結果的に、部屋食に和室...という条件を満たしていて、さらに檜の露天風呂付き部屋という魅力的なプランがあったマイユクール祥月というホテルに泊まったのですが、スタッフも親切で、食事も美味しく、乳児連れの私たちへの配慮もあって、ココにして良かった、という感想です。

夕食時はだいたいグズってしまう娘。案の定、夕食がどんどん部屋に運ばれてくる間も、置けば泣くのでほとんど抱っこ。食べた気になれたのは、周囲を気にせず、少し泣かせながらでも食事ができたからだと思う...部屋食で助かりました〜。

さらに、部屋の露天風呂は温泉ではなく湧き水だったので、まだ温泉には入れない娘も入る事ができたのが良かったかも。まだ沐浴を卒業していないので、初めて大きなお風呂デビューを果たし、私たちにとっても練習になりました。

お布団や畳も初めてです↓

基本的に現地ではほとんど観光はせず、チェックインからチェックアウトまで、交代で大浴場の温泉に入浴しに行く以外は、ほとんど部屋で過ごしてました。たまには何もしないでゴロゴロしてる、こんな旅もいいかも。あと、夫からのご褒美でエステもできて、久々の癒しの時間に身も心もリラックスできて、ママにとっての息抜きの時間も大事だなぁと実感。


確かに手のかかる小さな子ども連れの旅はそれなりに大変だけれど、これからも非日常的な場所でこんな家族時間を過ごす旅行、していけたらいいな。あと、ママの息抜きの時間も...ボソッ。




***オマケ***
車の旅には欠かせない高速のサービスエリア。
噂には聞いていた、リニューアルしたという海老名SAは、上り下り共にフードコートやお土産が充実してて何を食べようか迷っちゃうほど。Doughnut PlantやKIHACHIのソフトクリーム屋さんもありました(←両方買った私)♪

そしてオムツ替えや授乳するキレイなスペースの”Baby Room”が充実していたり、フードコーとのテーブルが広々してたり。乳児連れだからこその視線で改めて見ることができる一面がありました。 海老名SA、オススメです。

2012年1月20日金曜日

お宮参りの写真撮影

1月19日、この日はお宮参りの流れで写真撮影を行いました。そのため、お宮参りの時と同じ服装で我が家に両家が再集合。

別日にしたのは、寒い中撮影で赤ちゃんを連れ回したくなかったのと、思い出のため自宅で撮影したかったから。

自宅だと外出先よりオムツ替えや授乳のこと心配しなくて楽かな...と思っていたけど甘かったかも。とにかく小さな赤ちゃんがいると、なかなか時間通りに事が進まず、大変だってことを痛感。そんな忙しい時に限って娘は数日間溜めてたウ○チをしちゃうし、もう朝からバッタバタしながら準備...って感じでした。自分の身支度なんてギリギリになってやっとできて(なので化粧も髪もかなり適当)、せっかく後まで残る大切な写真撮影なのにショック....でも仕方ない(涙)。それもまた思い出、ってことですかね。

家族集合写真、おばあちゃんとのツーショット、ママとのツーショット、セレモニードレスを着た娘だけの写真、着物を羽織っての写真(レンタルしてたので)など、様々なバージョンの写真を撮ってもらい、実に1200を越えるカット数のデータを頂いちゃいました。

ファッションモデルさながらの撮られっぷり。カメラマンさんの後ろでは、家族総出で名前呼んで、おもちゃ振ってカメラ目線を狙いました。

今回の撮影にあたって検討した近所のフォトスタジオは3社。(赤ちゃん&子どもの写真撮影でお馴染みのフォトスタジオ、スタジオア○スは、着物レンタルが無料とか、特典があって魅力的だったけれど、家の近くになかったので諦めました)

撮影カット数が50と決まっていたり、撮影+写真1枚(2Lサイズ紙台紙付き)がセットになっていたり、撮影データを1カット○○円〜販売と設定していたり、フォトスタジオによって値段どころかプランが全く違い、それぞれ良さがあるので、どこにするか迷いました。

でもよーく自分たちの希望する条件を絞って検討した結果、ちょっとお値段は張ったけれど、都内ならどこでも出張してくれて、撮影した全データをDVDでくれるところに決めました。

新生児の撮影だと、寝てしまうことが多いから60分もかからないでしょう、なんて言われていたのに、実際はあれこれスタイルを変えて2時間弱も撮影してくれて、盛り沢山な内容に仕上がりました。大人もけっこう疲れたのに、注目されっぱなしのモデル業(?)を努めた娘もけっこう疲れただろうな...

こんな小道具も登場。

ところで、その1250近くある全データ、PCで見るのはと〜っても時間がかかります。
同じポーズで微妙に表情が違う写真が何枚も...。そういえば、一回のポーズでものすごい数のシャッター切ってたもんなぁ。「あ!コレいいかも」と思うと、一人が目をつぶってたり(笑)。

これだったら、50枚もらうプランで十分だったのかな、とかプロの目で選んだとっておきの1枚をプリントしてもらうプランにしても良かったのかもね、と大量の写真を前に夫と半分冗談で後悔してましたが、これだけ数があるからこそ、ベストショットを選べるわけですしね。
(ま、時間さえあれば、の話ですが・・・。)

ざーっと全部に目を通したけど、1枚1枚ゆっくり比べる暇がなーい!
他にも整理できてないベビーの写真、山積みです・・・。

2012年1月12日木曜日

一ヶ月健診


今日は娘が生まれてちょうど一ヶ月、そして母子共に一ヶ月健診の日でした。

娘を連れての外出は今日が初めて。ドキドキ〜。
朝も早いので、前日からの支度に余念がありません。

病院は総合病院なので、産婦人科・小児科以外に用のある患者さんも沢山いるし、ロビーや待合室でグズられてしまったらどうしよう〜とか、ウンチしちゃうかな...とか不安は色々。

何とかなるさ!と思いつつ、やっぱり一人は心細く、夫にも付き添ってもらいました。そのための育休だもんね。病院へは徒歩で行きたかったけど、とっても寒い日だったので結局車になりました。

外出は新鮮なのか緊張してるのか、車の中でも病院に着いても、スリングの中で目をキョロキョロさせながら、とても大人しい。おやおや、意外!第一関門を突破した気分。

さて、第二関門。
沐浴でお湯に浸かってる間は大人しい娘でも、服を脱がされたり、ハダカにされるとギャーギャーと泣く娘。診察で服を脱がされて計測してもらう時はどうなるの....と、これまた心配して、泣き止ます対策を練っていたけど、これまた先生や看護婦さんの前でもとてもいい子。またまた意外...。先生に腕や脚を引っ張られたり、体中調べられてても、一瞬泣きそうな表情を見せるけど、それより「キョトーン」って感じ。

外面がいいってことでしょうか(笑)。ま、ママとしては良い子にしてくれてるのは何より。

家に大人用・新生児用のでも体重計がないために、気にしていた体重は、順調に増えて4115gに成長していました。最近、どうりで頭もどっしり、抱っこしてても重くなったわけだ。

小児科の先生には今後の予防接種のスケジュールについて説明を受け、その複雑なこと。区の無料券が配布される種類とそうでない種類があって選択が自由なことと、種類がけっこうあって、何週間ごとに接種、何週間空けてからの接種、でも一度に接種できるのが2種類...と、一度聞いただけでは頭が整理できません。

カナダに戻ることも考えて、じっくり予定を立てなきゃ(でも急がなきゃいけない種類も...)。頑張るぞー。

ママのための健診も無事に終えた後は(娘はDaddyに抱っこされてずーっと寝てた)、出産・入院した産婦人科病棟へお邪魔し、娘をとりあげてくれた助産師さんにご挨拶して、帰路につきました。なんと、この助産師さんは、私の中学・高校の同級生のお友だちということが判明。世の中狭いなぁ。

その日の午後は、一ヶ月記念に(?)外へお散歩へ連れて行ったので、その様子はまた次の日記で。

最近のムスメ
「バンザ〜イ」

プーさんとチュー

2012年1月9日月曜日

産後初の外出

入院中、出産した病院からもらった育児日記。毎日毎日綴っていて、気付いたら生後28日=生後4週間が経過していました。本当にあっという間!

カナダは産後すぐにママも赤ちゃんも外出する傾向にあるけど、ここ日本では、新生児と呼ばれる生後一ヶ月の赤ちゃんは外出を控えるように、ママも産褥期の一ヶ月間は外出を極力控えて、近所の散歩程度に抑えましょう、という考えが一般的です。

一ヶ月検診まであと3日あったけど、もう産後約一ヶ月が経ってるし、昨日は久しぶりにママである私が外出してきました!美容院でカット&カラーをするためです♪

ちょっと急ぎたかった理由は、来週にお宮参りへ行くのと写真撮影があるので、それまでに伸びっぱなしの髪をサッパリさせて整えたかったから。

出産後、出生届を提出するために家の外へ出た以外は、毎日ほとんど一日中家の中で過ごしていた私。予定という予定は皆無だったのに、今週はカナダから義両親が来日したり、検診やその他諸々の予定が入っており、夫に娘を預けてゆっくり外出できる日は昨日くらいしかなかったんですもん。散歩程度の外出よりちょっとハードルが高かったけど、良しとしよう。

別の日に実家の母が娘の面倒を見てくれる、という案もあったけど、夫だと車で送ってもらえるので時間短縮にもなるし...ということで、実際に昨日は車で送ってもらっちゃいました。ベビも初のチャイルドシートで日中ドライブ。いつもと違う雰囲気を察して、とても興味深そうに大人しく座ってました。


行き先は表参道。成人の日ってこともあって、お昼過ぎの表参道の人の多さと言ったら。
ずっと家でのんびりしてたからか、人混みを歩くのは少々クラクラッ〜ときてしまいました。体力、相当落ちてるかも。

でも美容院が予想以上に空いてたのと、私が「時間がないので早めに仕上げて欲しい」と事前にリクエストしていた要望に答えてくれて、結果的に疲れずに過ごせたのが良かったです。

たった4週間だけど、ベビに付きっきりの毎日を過ごすのが当たり前になってたから、家ではない場所でベビと離れて過ごす、育児に追われない2時間半は、とっても新鮮に感じられました。

にしても、やっぱり気になる、娘の様子。いい子にしてるだろうか...とか。

ただ、育休中で長らく(2ヶ月間)休んでくれてる夫の存在は大きい!
今まで一ヶ月、私と同じように育児に参加してくれてるので、大体のことは分かってくれてるし、大抵のことではオロオロしない(はず)。だから留守を安心して任せられるというか。

この一ヶ月、夫と実家の母の助けをとても頼りにしてたので、この支えがなくなった後の生活、つまり全部を自分でこなさなければならない生活、頑張らなきゃな〜と思います。世の中の先輩ママを改めて尊敬しちゃうわ。

ところで仕上がった髪型はというと、前髪を短くされすぎて、ちょっと幼くなってしまった....うーん、来週のお宮参りの撮影までに少し伸びてくれるといいんだけど・・・。

2012年1月6日金曜日

2012

新年あけましておめでとうございます

って、もう1月6日なんですけど。ついこの前元日を迎えたと思ったら、もう6日なんですね。

今日で生後25日目を迎えた娘。退院してすぐの頃は、自宅で育児をすること自体が不慣れな私たち夫婦、一定のサイクルを掴むこともできず、アタフタして疲労困憊の日々を過ごしていましたが、最近では少しずつ赤ちゃんとの生活にも慣れ、うまく時間の管理ができるようになってきたような気がします。前より、ちょっぴりだけど長く睡眠時間を確保できてるような。

とはいえ、当然のことなんですが、赤ちゃん中心の生活を送って、自分のことは後回し。ゆっくりできるのはベビが寝てる時だけ。そんな毎日なので、年末年始は特別なことは何もない、普段と変わらぬ日(=赤ちゃんと共に過ごして終わる一日)を過ごしてました。

年越し蕎麦を食べて、育児の合間に紅白歌合戦を観て、一応カウントダウンして、下らないお正月番組をテレビで流してみたりして、なんとなく正月気分を味わったというか。あと、簡単なお雑煮は作ったんだった。とにかく、自分たちの気分が完全に”子育てモード”になってて、今までとは全然違った、ごく普通の日常っぽい年末年始でした。

でも、今までと違うといえば、新しい家族を迎えて初めて過ごす新年だったということ。
昨年2011年を迎えた時には、赤ちゃんと共に年末を迎えるなんて想像もしてなかった。(そういえば、昨年はPalm Springsで年末年始を過ごしたんだったなぁ。懐かしい!)

産後バタバタの中でも、何とか家族3人分の写真を入れた年賀状を作成し、ご挨拶&ご報告を兼ねて親しい人たちに送付できたこと、これは産前から計画してたことだけど、実現できて良かった...。日本のお正月に欠かせない習慣の中で、今年唯一(?)実現できたことかも。

さてさて、2012年の今年は新米ママとして、子育てに奮闘する一年が待っていそうです。人生で初めてベビと共に過ごす丸々12ヶ月。一日、一週間、一ヶ月ごとに成長していく我が子との生活はどんな感じなのかな。そして、来年はどんなお正月を迎えているのでしょう。楽しみです。

みなさま、今年もよろしくお願いします。そして2012年が素晴らしい一年になりますように!