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2009年10月14日水曜日

Las Vegas!!



10月8日〜13日まで、ネバダ州ラスベガスへ旅行に行ってきました。

今回は彼の家族に連れて行ってもらう形の旅行でしたが、私にとってラスベガスは自分の家族との初海外旅行で訪れた思い出の地でもあり、大人になってまた来ることができて懐かしさと新鮮さのある滞在となりました。

さて、どんな5日間をラスベガスで過ごしたのかを振返ってみます↓




出発。フライトはVirgin Americaで、機内がクラブかバーのような雰囲気。映画は無料ではないけど音楽が充実してて快適な空の旅。


サンフランシスコベイがはっきり見渡せる。西の彼方の夕暮れ空はため息が出る程美しかった・・・。


Vegas到着!何でパリのエッフェル塔?それはパリをモチーフにしたParis Las Vegasというホテルがあるから。写真ブレてますが悪しからず。


宿泊したのは、噴水ショーで有名なBellagio(ベラージオ)。色とりどりのネオンサインが輝くストリップ地区の中心にあり、文句のつけようのないロケーション。ホテル自体も北イタリアをイメージしたという、上品で落ち着いたゴージャスさ。贅沢させてもらいました・・・(* - *)


ロビー天井で出迎えてくれるガラス製の花。その数2000だそうです。


ベラージオホテル内にある館内コンサバトリー&植物園は、秋色一色。ここは年中季節感溢れる植物をディスプレイし、噴水などもアレンジしてゲストを楽しませてくれるのだそうです。オレンジや黄色主体の花もすてきだったけど、かぼちゃの存在感が大きかったです。


10月でも日差しが強く、日中は夏のような暑さ。ホテルのプールではバカンスにでもいるような一時を過ごしました。が、陽に浴びた肌は相当ダメージを受けてしまったよう(涙)。トホホ。

水温の冷たいプール / ストロベリーマルガリータ


両親が、現在はなくなってるのでは、と心配していた家族で13年前に宿泊した思い出のホテル、MIRAGE(ミラージュ)は健在です!


この懐かしのホテルではCIRQUE DU SOLEIL(シルク・ドゥ・ソレイユ)の「The Beatles LOVE」を観劇することができました。宿泊しているベラージオホテルでも「O」を上演しているのですが、ラスベガスに来る前から”CIRQUE DU SOLEILを観れたらいいなぁ”と密かに期待していたら、彼のお母さんが偶然にもチケットを予約してくれていたので、嬉しくて大興奮♪


終始ビートルズの曲を使い、彼らが活躍した時代背景をテーマにストーリーが展開していく内容で、曲にもアクロバティックな演技にも完全に魅了されました。

MIRAGEの”火山”も健在です。リズムに乗って燃え上がる炎はダイナミック。噴火の時は離れてても熱さを感じるくらい。ベラージオホテルの噴水より、燃える火の方が好きかも?


コメディも観に行ったけど、ちょっとツボが違って(英語力も足りず?)笑えない時もあった・・・ちょっと悲しい。



そして、やっぱりラスベガスといえば・・・

カジノ〜!



当時は中学生だったから、ちょっとカジノエリアを覗き見しに歩いただけでも、ガードマンに入っちゃダメ、と子ども扱いされたものでした。

でも、今はもう21歳を越えてますので、堂々と歩きましたよ〜。大人じゃなきゃ楽しめない世界があるのね・・・なんて思いながら(笑)。

にしても、週末を挟んだせいもあるけど、ここは不況知らずか?と思ってしまう程、どこもかしこも観光客で賑わい、活気を失っていない様子。そしてどこのカジノにも毎日毎晩人が溢れ、世界中からやって来た一般人ギャンブラーから、小金(大金)持ちっぽい人たちまで、随分とお金を注ぎ込んでるようで。

みんなギャンブルに一体いくら使ってるの?
いくら儲けてるの?
ラスベガスでは一晩でいくらのお金が動いてるの?

そんな疑問を抱いては、ギャンブルに没頭する方々を遠目に眺めておりました。恐るべし、ラスベガス・・・。

素人で凡人の私は、結局ポーカーやらブラックジャックなどでデビューを果たせず、スロットやゲームでギャンブル。

でも、規模は小さいけど$1が$2に、$20が$25に跳ね上がっただけで、とっても嬉しいものです。遊んでるだけで儲けが発生するのですから。ちなみに$5の戦利品↓


で、さらに欲が出て、いつの間にか儲けたはずの金額が減ってたりして。教訓は「欲張ってはいけません」です。


ストリップ地区に連なるホテルは、それぞれのテーマに沿った建築やデザインを施していて、ホテル巡りをするだけでも楽しかったりします。外観以上に、中が広くて大きくて、”ラスベガス=全てが巨大”なイメージに。すぐ隣に見えるホテルに行くまでにも歩きでがあるので、良い運動にもなりました。


あとは、大きいマルガリータ飲んだり、


生のライオン見たり、サメ見たり。


家族との思い出がある以外には、”造られた新しい街”のイメージが強くてそこまで魅力的ではなかったラスベガス。

でも、さすがはエンターテイメントの街。砂漠と山に囲まれながら、ここだけ異様な存在感があり、様々なエンターテイメントがぎっしり凝縮されてる。夜にパワーアップする街の活気や毎晩のように繰り広げられる数々のショーやイベント、定番のカジノ、歩くだけで目を引くユニークな建築物やネオンサイン。”居るだけで楽しめる、非日常的な空間”という印象を残してくれました。

とにかく、この年齢になったからこそ一味違った経験ができた旅行だったかと。



最終日(帰る日)、カリフォルニアは暴風雨に見舞われ、便に遅れが生じてました。サンフランシスコや近郊の街でも所々被害が発生して、各方面に影響を与えていたようです。ニュースで近所の通りでの被害を伝えていて、すぐに去ったからいいものの、ちょっと他人事に思えなかった。早々に帰路についたけど、窓にぶつかる物凄い風の音といったら、まるで日本の台風のよう(* o *)。

ほんと、中味の濃〜い5日間でした・・・。ではまた。

2009年10月6日火曜日

Snoopy Town -Santa Rosaを訪ねて-



日曜日は車でワイナリーを訪れる目的でSonoma Countyへとお出かけしました。

サンフランシスコにいるなら、一度はカリフォルニアワインの生産地である、Sonoma(ソノマ)かNapa(ナパ)でワイナリー巡りをした方が良いと何人もの方にオススメされていたので、二つの中でも評判の良いSonoma Valleyを選んで行くことに。

そのSonoma ValleyのあるSonoma Countyについて事前に調べているうちに、Sonoma Valleyから北に位置するSanta Rosa市に、Snoopyの生みの親であり、「PEANUTS」の作者であるCharles M. Schulz氏の名がつくCharles M. Schulz Museumがあると知り、 スヌーピーがけっこう好きな私たちはワイナリー巡りの前に寄ってみることにしました。

Santa Rosaという名からも想像できる通り、花や木がキレイに植えてある通りにカフェやショップが建ち並ぶ小さくて可愛らしい町で、車で町に入った途端に、あちらこちらに立つスヌーピーとその仲間たちの像がお出迎えしてくれます。



それはもう、かわいくてかわいくて、スヌーピー&PEANUTS作者の博物館があるだけでなく、この町自体がスヌーピータウンなんだな〜とわかりました。まるで町おこし?

博物館はダウンタウンから少し離れた場所の住宅街の中にあり、敷地内にはSnoopy's Home Ice(Redwood Empire Ice Arena)という小さなアイススケートリンク施設があります。



博物館入り口の外。寝てるスヌーピーは心が癒されます。

博物館入り口の中。博物館に入ると、そこはスヌーピーの世界♪


ここでは、Charles M. Schulz氏の歴史、スヌーピーの誕生秘話、スヌーピーとPEANUTSの歴史がギャラリー風に展示されていて、博物館として規模が大きいわけではないのに、一つ一つ丁寧に見て行くととても見応えがありました。スヌーピーのショートフィルムも常にミニシアターで上映されてるし、至れり尽くせり。

シンプルだけど、展示品がとても凝っていて、しかもスヌーピーのかわいさもあって、どっぷりとスヌーピーの世界に引き込まれてしまいました。


きっと、博物館内で一番大きな展示品、ルーシーとチャーリーブラウンの壁画。近づいて見ると壁一面に、実際の連載で使われた漫画のコマで構成されていました。同じコマはできるだけ使用していないとのこと。しかも黒の部分に使う夜のシーンが少なく、苦労したとか。


今日知ったことは、Charles M. Schulz氏の故郷がこのSanta Rosaなのではなく、ミネソタ州出身の彼が1969年に家族と引越し、その後30年以上を生活と仕事の場として過ごしたのがSanta Rosaだということ。この博物館の設立に貢献した彼ですが、完成を見届けることなく、PEANUTS連載最終回が掲載された日の前日に、亡くなったのだそうです。

Charles氏は、前述にもあるスケートリンクと隣接したカフェ、Warm Puppy Cafe(名前がかわいすぎる!)に毎日のように朝食と昼食のために足を運び、スケートをする町の人たちを眺めながら、スヌーピーの漫画を描いていたとのこと。地元のコミュニティーとの繋がりを大事にするCharles氏の人柄を表している習慣です。

また、このSanta Rosaの人々も彼の存在や思いを色々な形で大切に残していこうとしています。実際、今でもこのWarm Puppy Cafeの窓際の席には、”RESERVED”という彼のための席が残されています。ここで色々なアイディアが生まれたのですね。


心温まるストーリーや世界中から愛されるスヌーピーのキャラクターを生み出してきたPEANUTS作者に思いを馳せて、私たちもWarm Puppy Cafeにてランチ・・・。週末なので、カフェから見えるスケートリンクは大人や子ども達で賑わっていました。


Woodstock Specialを注文すると、スヌーピーのお皿で出てきました。このアイディア好きだな〜。

スヌーピーの奥深さのあまり、予想より長い時間を博物館で過ごしてしまったので、町の至る所にあるという他のPEANUTSのキャラクター像を探すのは諦め、遅くなる前にSonoma Valleyへと向かいました。


スヌーピー好きな人にはかなりオススメの場所です。作者と”出会う”だけでなく、かわいいスヌーピーと純粋な子どものキャラクターのお陰で心が洗われます。私もまた戻りたい・・・。

2009年9月29日火曜日

California Disneyland Resort(Part 2)



引き続き、California Disneyland Resortについての日記です。

-Day 2-

今朝はちょっと遅れて、8:20 amにディズニーランド・パークのゲートをくぐりました。疲れていたから仕方ない?(ただの言い訳)

ちょっと後悔しながらも、二日目の余裕があったため、少しのんびり朝のゆった〜りした雰囲気の園内を眺めながら、Indiana Jones Adventure(インディ・ジョーンズ)に向かいます。

ところが、またもや朝は点検のため運転見合わせ。でも昨日と違って動揺もなく「またか〜」くらいにしか感じませんでした。本当に、今日は余裕の心構えです。

今日はその日の夜に帰ることがわかっていたし、1日目を終えて十分ディズニーランドを満喫していると感じていたので、1日を昨日出来なかったアトラクションを試すとか、隣のアドベンチャー・パークに行くとか、フレキシブルに行動しようと考えていたのです。

というわけで、昨日と同じく最初のアトラクションにはSplash Mountain(スプラッシュマウンテン)を選びました。これもまた前後にお客さんがゼロ。並ばず乗り込み、一通り♪Zip-a-dee-doo-dah, zip-a-dee-ay!♪の世界に浸って戻ると、誰も並んでないので、降りずして二周目突入。なんという醍醐味・・・。

この後は、おなじみのHaunted Mansion Holiday(ホーンテッドマンション)、Pirates of Caribbean(カリブの海賊)、運転再開したIndiana Jones Adventure(インディ・ジョーンズ)に乗りました。


ホーンテッドマンション。霧の中の洋館は薄気味悪さ倍増です。


こちらは晴れてからのホーンテッドマンション入り口。

今日はRiver Belle Terraceで朝食も食べました。ミッキーマウスパンケーキというメニューがあったのでそれを頼んでみたのですが、ミッキーの顔が型押しされたパンケーキが出てくるかと思いきや、実際のパンケーキはコレ↓

確かにミッキーだけど・・・。想像してたのと違ってすごくシンプルでした(笑)。

お次はいよいよ、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークへ。



普通の遊園地にあるような乗り物がたくさんあるだけかな〜と、あまり期待していなかったのですが、さすがはディズニー。園内に入るやいなや、まだまだディズニーワールドが広がってるし、人を楽しませるための細部へのこだわりは、想像以上でした。

とにかく二人にとって初めてだったので、マップを片手にキョロキョロ。回転系の乗り物が苦手な私が乗れそうな物をチェックしながら、奥へと歩いてみることに。

ディズニーランドと同様、テーマごとにエリアに分かれていて、そのテーマに沿ったアトラクションがあったり、雰囲気づくりが施されていて、歩いているだけでも楽しめました。


私はパスしたけど、激流下りを模倣したようなラフティングのアトラクション。



本当は水が張っているはずだったPARADISE PIERエリア。工事中なのが丸見えで、現実的な景色がちょっと悲しい。

ここに東京ディズニーシーに2012年に完成予定とされるToy Story Midway Mania!があったんだけど、何を間違ったかすごく存在感のある、(おそらく)このアドベンチャー・パークで主役級のアトラクションだと思われるCalifornia Screamin'に乗ってしまいました(上写真の奥のジェットコースター)。今思えば、まだ日本にないToy Story Midway Mania!の方に乗っておくべきでした。

富士急ハイランドのドドンパを彷彿させるこのCalifornia Screamin'。昔ドドンパで具合が悪くなったので、一瞬ためらったけど、今回は大丈夫そうに思えてしまったんですが・・・とうとうやってしまいました。やっぱりダメでした(> <)。「5 4 3 2 1」のカウントダウンの後、超スピードで駆け抜ける。一回転あり、左右に揺れあり・・・終わった時にはダウンした私。

そこから回復するまで少々(かなり?)時間がかかりました。残りの時間が限られてるのに〜!これが、今回の旅で一番後悔していることです。トホホ。


"a bug's land"入り口。自分がbug=小さな虫になったつもりで、人間の世界を楽しめる設定になってます。映画「A bug's life」に登場するキャラクターもいてかわいかったです。少々お子様向けかな。



HOLLYWOOD PICTURES BACKLOTエリア。ハリウッドの街並っぽい中に、ショップやショーステージなどがありました。
Monsters, Inc. Mike & Sulley to the Rescue!というモンスターズインクのアトラクション、東京ディズニーシーでおなじみのTower of Terrorもここにありました。モンスターズインクはすっごく乗りたかったけど、時間の関係で諦めました(泣)。ここで飲んだトロピカルスムージーがとっても美味しかったです。


ハロウィーン限定のCandy Corn Acresには、ミニーちゃんの撮影会が。こっちにもミニーちゃんいるんだ・・・。


さてさて、またディズニーランド・パークへ戻ります。


もう夕方になってしまいました。

残された時間で出来るだけアトラクションに乗るんじゃなくて、最後に全体の雰囲気を味わって、おみやげを見る時間があればいいや、という話になり、ぷらぷら歩きました。
"Celebrate! A Street Party"というパレード開始時間が近づいていて、歩く道が規制されていたり、人が増えていたりで、進むのが大変だったけど。



締めはMark Twain Riverboat(蒸気船)でトムソーヤ島の周りを一周。誰がどこから見ても楽しめる世界を創り上げていて、すごいな〜と思いながら、船からの景色を眺めました。

そして、おみやげを調達。帰らなきゃいけない時間が迫ってる・・・悲しい!


予約したシャトルバスの時間が、向こうの指定で7:15 pmだったから仕方ない。でもこのシャトルバス、もう一家族をピックアップしたのですが、彼らがロスからオーストラリアへ帰る国際便に搭乗すると判明。もしや、もう1台シャトルバスを出すのが面倒だったために、私たちがこの家族の搭乗時間に合わせたのかも?という疑問が(涙)。私たちの便が10:30 pmだったので、どう考えても空港到着早過ぎ。もうちょっとディズニーランドにいられたんじゃ・・・とちょっと切ない気分。

でも、十分楽しめたんだからいいんじゃない♪そう思えちゃいます、ディズニーランド。また来よう、という夢も与えてくれます。

ミッキーやプーさんなどのキャラクターにばったりと出会うと、写真を一緒に撮るだけでなく、サイン帳片手に駆け寄る子ども達の姿、東京ディズニーランドで見かける以上に白雪姫やシンデレラ、ティンカーベルなどのコスチュームを着る沢山の小さな子ども・・・日米ディズニーランドの違いも楽しむことができました。

あとは、様々な種類のピンバッチを集めるのも流行ってるみたいです。日本でいう携帯ストラップのような位置づけかしら。とにかくたっくさんのピンバッジが売られてました。


ちなみに、Disneylandの2009年のテーマが"What will you celebrate?"(邦題:ハッピーアニバーサリーキャンペーン)で、誕生日や記念日などの特別なお祝いを一緒にお祝いし、演出するお手伝いをしてくれるのだそうです。誕生日だと入場料が無料になるなどのプレゼントもあるみたい!確かに、”Happy Birthdayバッジ”をつけたお客さんをよく見かけました。


この大家族もママが誕生日のようでワイワイしてました。いいね〜こういうの。


楽しかった夢のような週末・・終わってほしくなかった(> <)。でも、土日の週末を利用して気軽にCalifornia Disneyland Resortまで行けたのは嬉しい。今度は是非フロリダのディズニー・ワールドを経験したいです♪


ありがとう、Disneyland(^v^)!

2009年9月28日月曜日

California Disneyland Resort



昨晩、California Disneyland Resortより戻ってまいりました。まさに魔法にかけられた週末で、まだまだ夢覚めやらぬ・・・という感じです。

金曜日の夜にSan Francisco国際空港からOrange CountyのJohn Wayne空港へ出発、そのままアナハイムへと移動し、土曜日と日曜日の二日間をDisneyland Resortで過ごしました。

そして日曜日夜のフライトでLos AngelesからSan Franciscoへと戻るという、本当に短い週末の小旅行。同じカリフォルニア州にいるから、という単純な理由で突如計画したのですが、かなり気合いを入れて挑んだDisney Resortでの様子を、綴ってみたいと思います。



ここは言わずと知れた、世界で初めてディズニーのテーマパークが生まれた場所。1955年誕生というから、54年という歴史の長さにうっとり。ウォルト・ディズニーさんの構想はここから始まったんですね。

ちなみにこのリゾートには、
  1. ディズニーランド・パーク
  2. ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク
  3. ダウンタウン・ディズニー
  4. ディズニー・リゾートホテル
のエリアがあって、リゾート内はどこへでも徒歩での移動が可能。ディズニーシーやIKSPIARIのある東京ディズニーリゾートと構成は同じといった感じです。

私たちは時間が許す限り思う存分楽しむ予定で、ディズニーランド・パークとアドベンチャー・パークを自由に行き来できるパス、”2-Day Park Hooper Ticket”を事前にオンラインで購入して準備ばんたんに。

このカリフォルニアのディズニーランド・パークは、家族との初めての海外旅行で訪れて以来、じつに13年ぶり。彼も16年前に家族で訪れて以来だったのでお互いディズニーランド・パークは2度目、そしてアドベンチャー・パークはお互い初めてという状態でした。


-Day 1-

ディズニーランド・パークは土日とも、朝8:00開園。アドベンチャー・パークは10:00から。
やはりどちらかというと、ディズニーランドがメインという気持ちで来ていたので、初日は朝早起きして、8:00開園と同時に入場するべく、久しぶりにエントランスの門前で待つことに。

気になるお天気は・・・・
金曜日のアナハイム到着時は、夜にも関わらずこれぞカリフォルニアといった、湿度がやや高めな暖かさ(サンフランシスコは夜とても寒い)。タクシーの運転手さんからも、週末は天気が良くて暑くなると言われていたのだけれど・・・

1日目の早朝、カーテンを開けて窓の外を見ると、雨?曇り?と不明な薄暗さ。よりによって〜(涙)と泣きそうになったけど、テレビをつけたら、これはサンフランシスコと同じ朝霧で、日中は晴天になるとの予報。よかった〜(> <)。


相当の混雑を予想していたのだけど、夏休みが終わり新学期が始まった時期だからか、開園5分前になっても押し合いへしあいの混み方でなく、かなり落ち着いてる。東京ディズニーランドやディズニーシーの方が、週末よっぽど人が多いという印象です。

エントランスも、エントランスからチラッと見える園内もハロウィーンづくし。そうだ・・・忘れてたけどディズニーもハロウィーンのイベント期間。本場ディズニーランドでのハロウィーンに期待した瞬間でした。(Halloween Timeのページはコチラ)


ディズニーランド自体、久しく行っていなかった私は、とにかく入場前から大はしゃぎ。
とりあえず8:00の開園と共に霧がかる園内を小走り小走り!(がっつり走る人がいないので、ここは常識を持って行動、といったところでしょうか)



メインストリートのかわいいショップやハロウィーンの飾りを脇目に、そして久しぶりの園内を懐かしむことなど一先ず忘れて、目的の場所、Indiana Jones Adventure(インディ・ジョーンズ)のファストパスをめがけて一直進。

ところが点検のため、一時運行見合せ。なのでもちろんファストパスも発行されず。いきなり当初の計画が白紙に戻り大ショック(ちょっと大袈裟だけど)。でもこんな事でめげる訳にはいきません。

実際これがきっかけとなって、朝の人の少なさを利用しながら、結果的にうまく1日を有効活用させたと、我ながら拍手☆ そんな1日をまとめてみました↓

  • Splash Mountain(スプラッシュマウンテン)→並ぶ人の数ゼロ。そのまま乗車♪
  • Haunted Mansion Holiday(ホーンテッドマンション)→ハロウィーン期間限定のNightmare Before Christmasバージョンでした。


  • Pirates of the Caribbean(カリブの海賊)→映画に登場するジャックスパロウを見たのは初めて☆
  • The Many Adventures of Winnie the Pooh →TDLのプーさんとはちょっと違う乗り物。
  • Big Thunder Mountain(ビッグサンダーマウンテン)
  • Indiana Jones Adventure(インディ・ジョーンズ)→運転再開。ファストパス利用。

  • Finding Nemo Submarine Voyage(ファインディングニモ・サブマリンヴォヤッジ)→実際に水に潜ってニモ探しの旅に出ます。

  • Matterhorn Bobsleds(マッターホルン・ボブスレー)
以上が全て午前中に乗れたアトラクション。しかもほとんどが並ばずして乗れました。朝エントランスで並んでいた人々はどこへ行ったのだろう?という疑問すら浮かぶ程、最初は人がいなくてちょっと拍子抜け。

午前中の早い時間には霧は晴れ、いきなり夏のように暑くなってきた・・・と同時に、人もかなり増えてきました。

ランチはRancho Del Zocalo Restaurantでメキシカン料理を。チキンのソフトタコスはけっこう美味でした。

午後は、
  • Pirate's Lair on Tom Sawyer Island →トムソーヤ島の海賊の隠れ家らしいです。散策がてら、筏に乗ってトムソーヤ島へ。
  • Indiana Jones Adventure(インディ・ジョーンズ)再び →今回もファストパス利用。
  • Sleeping Beauty Castle Walkthrough →こちらにあるのはシンデレラ城ではなく、眠れる森の美女のお城。しかも、本場なのにお城は少し小さめでした。
  • Mr. Toad's Wild Ride →こんなのいたっけ?というカエルさんの乗り物。
  • Toontownをうろうろ
  • Mickey's House and Meet Mickey →ミッキーのお家を見るまではよかったんだけど、まさかミッキーに会うために自分が並ぶとは!実は1日の中で一番長く並んだものかも。でも家族で来た時にサインをもらった&写真を撮ったので「再会」を果たしたくて・・・。
  • "It's a small world" (イッツ・ア・スモール・ワールド)→目の前でパレードが通過していたので、待ち時間0分で乗れました♪
  • Alice in Wonderland →不思議の国のアリスの乗り物。
  • Buzz Lightyear Astro Blasters →Toy Storyの乗り物。シューティングして点数を稼ぐもの。こういうのは男性の方が燃えるのかなぁ。
  • Big Thunder Mountain(ビッグサンダーマウンテン)再び
  • Autopia →いわゆるゴーカート。けっこう長い間運転できます。大人気で通常40分待ちが、ファストパス利用で5分で乗れた〜。
  • Disneyland Railroad →TDLのウェスタン鉄道のようなもの。こちらはディズニーランドを一周できる間に4カ所駅があり、乗り降り自由なのが特徴です。時間稼ぎに一周以上乗車。
  • Indiana Jones Adventure(インディ・ジョーンズ)再び →3度目!
  • Halloween Screams Fireworks →お城前で繰り広げられる、9:35 pmスタートのショーと花火。離れてる上に木が邪魔だったけど、何とか見れました。
  • Pirates of the Caribbean(カリブの海賊)再び
  • Big Thunder Mountain(ビッグサンダーマウンテン)再び →3度目。真っ暗の中走ると違った楽しみ方がありました。
※長〜い行動リストを読んでくれてありがとうございます。お気づきの通り、アトラクション志向(しかも偏りアリ)、パレードやショーの鑑賞無し(花火以外)です。ディズニーランドって、本当に人によって楽しみ方が違いますよね・・・。

※アトラクションの日本語ページはコチラ

そしてようやく閉店間近のPlaza Innというレストランで落ち着いて夕飯にありつきました。


家族と来て色々覚えているつもりで薄れていた記憶は、再度訪れたことで次々に甦ってきたように思えます。「ここ来たな〜」とか「ここでご飯食べたな〜」とか。今日は昔の家族旅行と重ねて楽しめた部分もありました。今さらながら、良い思い出をくれた両親に感謝、です。

この時はツアーの一部だったため、短く限られた時間しかいられなかったけど、今回は朝から晩までどっぷり浸かって大満足。12:00 amの閉園まであと少し時間があったけれど、明日もあるし、と帰ることに。



でも、何度足を運んでも”まだ帰りたくない”という気持ちにさせられるのがディズニーランド。明日もまだ1日いられるのに、ちょっぴり寂しい気持ちになりながら、ディズニーランドを後にしたのでした。

つづく