行き先は、私たち夫婦が結婚前から興味を持っていた北欧!
赤ちゃん連れということもあり、4カ国全て周遊するのは諦め、ノルウェーを除いたフィンランド、スウェーデン、デンマーク3カ国各1都市ずつ、旅してきました。
まずはフィンランドのヘルシンキの旅行記から↓↓↓
9月7日(金)、成田空港からスカンジナビア航空の直行便にて、コペンハーゲン(デンマーク)へ出発。約11時間半のフライトを経て、コペンハーゲンに一泊後、9月8日(土)にヘルシンキへ飛行機で移動。
搭乗後すぐに出されるスナックとドリンク。
北欧デザインのスタイリッシュさがきらりと光るアメニティ。
スカンジナビア航空でバシネットが使えるのは生後9ヶ月まで。娘も9ヶ月になるところでギリギリで使用が可能で助かりました!
滞在したのはHotel GLO Art。
開業まもない新しいホテルで、お城のような外観が特徴のヨーロピアンな雰囲気が楽めるホテルでした。
着くなりベッドにゴロ〜ん。
ずっとベビーカーに座りっぱなしだから、たまには寝っころがらせてあげようと。
「ん?フムフム....」ホテルの案内冊子を読む娘。
今回の旅で宿泊したホテルの中では、朝食の充実っぷりがダントツ一位でした。
パンの種類が豊富で、サクサク、バターたっぷりのクロワッサンは絶品。
栄えている中心部がキュっとコンパクトにまとまっているヘルシンキの街。
土日はカフェでさえオープン時間が遅く、朝早くに歩くと人がかなり少ないのが印象的でした。
防寒のためなのか、アートなのか、公園の木の幹がオシャレな布をまとっています。
フィンランドがまだスウェーデン王国の一部だった1700年代頃にロシアから国を守るため建てられた海上要塞、スオメンリンナ。ヘルシンキ沖に浮かぶ島々が要塞になっており、こちらへはフェリーで向かいました。
今は世界文化遺産に登録されています。
大砲や防空壕跡が残っていながら、カフェやレストランもあり、すっかり観光名所となっているようです。私たちもお昼の腹ごしらえは海に面したカフェで。
こちらはフェリーが発着するフェリーターミナル近くのマーケット広場。
手作りの編み物帽子、トナカイの毛皮、木製雑貨など北欧感満載のマーケット。多種多様なお店が所狭しと出店しています。
同じマーケットつながりで、もう一つのマーケットも別の日に行きました。
ヘルシンキ中心地北部にあるハカニエミ・マーケット。下町情緒あふれる昔ながらのマーケット。
食料品や雑貨店が並んでいて、おみやげ選びが楽しい場所でした。
北欧といえば!のマリメッコも。ここではベビー用品も取り扱っていて、カラフルで珍しい柄のベビーグッズを見てるだけで随分時間を費やしてしまいました。
なかなか美味しいグルメに出会えず、苦戦した印象が強いヘルシンキですが、味・雰囲気共によかった〜と思えたカフェ・レストランを2店ほど。
ホテル近く、Fredrikinkatu × BulevardiのCafe Ekberg(カフェ・エクベルグとよむ)。
1852年創業のベーカリーカフェだそう。
ビュッフェスタイルで、焼きたてパンや焼き菓子が食べ放題。卵料理が沢山ありました。
早朝の散歩がてら寄ってみたけど、地元の人が通勤途中、通学前に朝食をつまむのに利用しているようなカフェで、観光客は私たちだけ。ローカル感が味わえるお店でした。
お次はレストラン↓
せっかくフィンランドに来たのだから、一度くらいはフィンランド料理を味わおう、ということで訪れた、伝統的な田舎料理で有名なSavotta(サヴォッタ)。
料理に使われる材料はフィンランド産にこだわっているとのことですが、メニューを見てびっくり。トナカイのステーキに、熊のミートボール、ラム肉などなど。
トナカイも熊も食べる勇気がなく、ラムも苦手な私。もしや食べられる物がない・・・?
と一瞬ドキリ。
でも私でも食べられそうなメニューありました。サーモンのクリームスープ。これも伝統料理だそう。
夫はヘルシンキに来て二度目のトナカイ料理に挑戦。味は牛肉に近い...?

木こり小屋をイメージして造られたという店内は薄暗く、アンティーク調のテーブルや椅子が昔ながらのイイ味出してます。店員さんのコスチュームも田舎の木こり風で、何だかタイムスリップしたみたい。
実はあともう1つ、デザインミュージアムに併設されたカフェもオススメですが、そちらは次の日記で。
充実した休暇だったみたいね♥フィンランドはいつか行くのが夢だったけど食事は期待できないのかな。私ももうすぐフランス行くことになってしまった・・・。大学の友達と話の成り行きで。財源厳しいけど今度いついけるかわからないし時間のあるうちに楽しんでくるよ♪
返信削除